アラサーOL 水無月の日記

手取り17万。みなづきです。日々思う事など。

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宝塚歌劇「ポーの一族」観に行ってきた

   

宝塚歌劇「ポーの一族」観に行ってきた

 

タイトルの通りです!!!!

先日Y氏と、萩尾望都大先生原作の宝塚歌劇
「ポーの一族」を観に行って来たんじゃあああああああああああ

あらすじ

『ポーの一族』シリーズは、西洋に伝わる吸血鬼(バンパネラ)伝説を題材にした、少年の姿のまま永遠の時を生きる運命を背負わされた吸血鬼エドガーの物語。
成長の代償に失うもの、大人になれない少年の姿が描写されている。200年以上の時間が交錯する構成で、舞台は18世紀の貴族の館から20世紀のギムナジウムまでさまざまである。

感想はもう一言

「最高」

これに尽きるわ。。。

明日海りお 様 演じるエドガー・ポーツネルと
柚香光 様 演じるアラン・トワイライト.

もうね、最高すぎて・・・最高すぎて・・・
これ以上の言葉が出ないよ。
語彙の無い自分が憎いよ。

とにかくふつくしい・・・。

宝塚は前回の「るろうに剣心」以来やね。
宝塚歌劇「るろうに剣心」観に行ってきた!

前回が2016年の3月か・・・。
実に約2年ぶりの宝塚やったね。

 

 

宝塚の何がいいって、もう全部良いんやけど
音楽が特に素晴らしいよね!!!

娘役トップの仙名彩世様演じるシーラ、歌うますぎました。。。
歌だけで涙が・・・。

まあね、とにかく歌全部良い。
私は口ずさみながら部屋で一人で踊っています←
(誰にも見せられない姿である)

私、もともと萩尾望都先生の作品が大好きでファンだったのですが
ポーの一族は未読でしたので、今回の観劇を機に予習として読んでみたのですが
めっっっっっちゃ面白くて!!!!!!!

絵も麗しい。
絵のタッチは「トーマの心臓」の頃のような耽美で美しい線です。

今の萩尾望都先生の絵柄とは大きく離れています。
ある意味、40年前の萩尾望都先生だからこそ描けた世界観なのだと思うと、ものすごく貴重な作品だなと。

最近萩尾望都先生が、40年ぶりのポーの一族の続編を描かれまして、単行本が出たんですよ!
これはミュージカルに合わせて出したのではなく、全くの偶然だったそうで
奇跡が合わさった、これは何かの運命ではないかと萩尾望都先生も雑誌のコメントに書かれていました^^

 

 

私の好きなキャラはアランです^^

あのワガママっぷりが可愛くて可愛くて。

アラン「くおらぁ!僕の言うことを聞けえええ〜ヾ(。`Д´。)ノ彡」

エドガー「しょーもな。もう少しマシなやつだと思ったけどね〜 ┐( ̄ヘ ̄)┌」

アラン(僕の言うことを聞かないだとぉ・・・!こんなやつ初めてやぁ・・・トゥンク(´,,•ω•,,`))

な感じが萌えるわぁあああああああああああああああ
最高。

↑宝塚公式サイトより。

最高かよ・・・(呆然自失)

「最高すぎてつらい」という感覚にずっと襲われ続けていてやばい。

DVDはよ出てくれ・・・。

Y氏にも漫画を貸し、強引に読ませてやったぜええええ!
Y氏もはまってくれて嬉しいよψ(`∇´)ψ

それにしても何?
柚香光様は人間なのだろうか?
あまりにも美しすぎるのですが・・・・
顔が好きすぎる・・・。
ほんま好き。ファンになった。最高(何回め)

 

おお・・・神よ・・・
この作品に出会えたことに心より感謝します。。。

宝塚大劇場、綺麗な建物です。

中にあるジェラートショップ「ボヌール」
ジェラートショップの名前まで何か麗しいw

帰りは「宝塚の殿堂」という、歴代スターたちの紹介などがされている博物館に寄り、花の道にある洋食屋さん「IZUMI」さんにてオムライスを食べて帰ってきました。

写真引用元:https://hitosara.com/fe_418190/

 

すごく楽しい1日だった。

最高しか感想言ってないんですが、ポーの一族という作品もほんと深いんですよ。

バンパネラという生き物は、永久の命を持っているので「生きがい」が必要なんです。つまり愛が、愛する人が必要なんです。
でないと生きる意味を失ってしまうのです。

愛を至上のものとするバンパネラに対し、金のためにアランとマーゴットを結婚させようとする叔父夫婦のなんと醜いことか。

アランは叔父が決めたマーゴットとの結婚を拒否します。
そしてマーゴットにこう言います。
「きみも言えよ!クリフォード先生が好きなんだろ?!」

マーゴットは笑い飛ばします。
「先生は私に3回もキスしてくれたわ!でも先生にはフィアンセがいるしね。私あんたに優しくしてあげてもいいのよ。もうすぐお金持ちのみなしごになるんだものね。」

マーゴットもまだ若いんですが、愛には本気と遊びがあるのだとこの歳で悟ってしまっているし、お金のための結婚というものに納得している。
その点アランは純粋で、自分が本当愛した人と結婚したいと思っている。

エドガーがなぜアランを選んだのか問われて、こう答えるシーンがあります。
「生意気だが、純粋で汚れていない」

なるほどっていう。

アランは孤独で一人ぼっちで、いろんな人に威張り散らすしかできない子だったけど、愛は純粋であるものと信じていた。
ある意味幼い考え方であるけれど、エドガーはアランのそんな純粋なところが好きだと思ったのねと。

私もアランのそーゆーとこ、すごく好きです・・・←

 

はぁ〜〜〜・・・。

最高・・・。

ため息しかでない・・・。

なんでワシ、現代の日本に生きてるんやろ?
ずっとポーの一族の世界観に浸っていたいのに、会社はそうさせてくれないのよね(´・ω・`)

3/25に全国でライブビューイングするらしいので、行ける方は是非!!!!!!

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