アラサーOL 水無月の日記

手取り17万。みなづきです。日々思う事など。

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Tさんを信頼してなかった

      2017/06/19

Tさんを信頼してなかった

 

ブログを書くたびにお久し振りになってしまっている(;´Д`A
本当はもっとブログを書きたい。
ブログを書くのが好きだ。

クリスマスやお正月やらの一通りのイベントが終わりましたねえ。
前回Tさんへ選んだクリスマスプレゼントの記事を書きましたが
結果・・・

めっちゃ喜んで貰えましたヾ(@^▽^@)ノ

 

頑張って選んだ甲斐があったね。うんうん。
Tさんとしても、一緒にハンズに商品を見に行った時に
(もしかして、これ自分へのクリスマスプレゼントなのかな?)って思って
欲しいカバンの時は、これが欲しいんだアピールを意識してしてくれていたらしいですw

 

Tさんからはダイヤの付いたピンキーリングを頂きましたヾ(〃^∇^)ノ
薬指じゃないのは残念だけどw
指輪を貰えるのって嬉しいな〜〜〜
と思いました。

 

そんな感じで、まあTさんとは仲良くやってる感じなんですが
先日ふっと

 

別れよう、と思いました。。。

 

正確に言うと、別れた方がいい
みたいな感情なんですが。

仕事でストレスが溜まりすぎた夜中に、ベッドの中で

 

Tさんとは別れた方がいい。
一緒にいても仕方がない。
さよなら、Tさん・・・

 

そう思って一人でボロ泣きしていました。
別れよう、とLINEしようかな
とか考えてもいましたが、後悔しても嫌なのでその日はかなりそっけないLINEの返事だけして寝ました。

 

翌朝・・・・
Tさんと別れるはずねーだろ!!!!

怖い怖い、夜中の自分怖い(@Д@;(@Д@;(@Д@;
ってなりました。

夜中の自分怖すぎるんですが。ホント。

 

ここ最近の自分は仕事がほんとに辛くて半分うつ状態になっていたので
一度Tさんにその話を聞いてもらったことがあります。

でも、その時のTさんの反応が
「もうちょっと頑張ってみたらどうかな?
休み取りながら気楽にやってみたらいいよ〜」
みたいな反応だったのでTさんに対して少しがっかりしました。

Tさんはすごく優しかったしちゃんと話も聞いてくれたのにもかかわらず
私はTさんに対して不信感を持ちました。

 

おそらく私の望んでいた回答は
「いざとなったら僕が面倒みるから、本当にしんどかったらやめていいよ」
だったのだと思います。

そんな都合の良いこと言ってくれる男性なんてなかなかおらんよ
というのは頭では分かりつつ
「もうちょっと頑張ってみたら」
という言葉が
Tさんは私に働き続けて欲しいんだ
と感じて、仕事のストレスもあり
Tさんへの気持ちが下がってしまいました。

 

面倒みるよ、といわれて
じゃあ見てくれ、なんて本気で言うほど私もバカじゃありません。
ただ、いざとなったら面倒みるよ
という位の覚悟を持っていて欲しかったんだと思います。

 

Tさんと付き合っていなければ、もっと自分の時間を好きに使える。
私はやりたい事がたくさんあって
その時間を割いてTさんと会っているのにな。

と思い出したら
別れた方がいいような気がしてきました。

でも、Tさん以上に私と合う人は居ないと感じていたしTさんの事が好きだったので
しばらくは、そのまま付き合っていました。

 

でも、またも仕事のストレスのうつが限界に達して
ある時、Tさんの前でめっちゃ泣いてしまいました。

その時は、「休職、転職という方法もあるし本当に無理しないで」
というふうに慰めてくれました。
でも、この時に私はまた少し気持ちが下がりました。

 

やはり私が仕事を辞めるのが嫌なんだ・・・

 

年齢的にもギリギリなので
Tさんと別れて、仕事を辞めさせてくれるような年上の人を探そうかな
という思いが一瞬よぎりましたが
Tさんの事が好きなのもあり
踏み切れませんでした。

 

そしてつい最近
本当に心身ともに限界が来てTさんに電話をしたところ
いろいろ話を聞いてくれたのちに
「そんなに辛いのなら、やめてもいいと思う」
と言ってくれました。

この瞬間
やっとTさんの事を少し信頼できるようになりました。

妙な感情ではありますが
仕事をしていない自分でも好きでいてくれるんだ。良かった。
みたいな感じでした。

今までの自分はどこかで
私がちゃんと仕事をしていて、正社員で、自立してるから
Tさんは私の事が好きなんだろうな
と思っていたのかもしれません。
いわゆる、条件付きの恋愛。

これが無くなったら私には価値が無くなる、というような
自分の心の奥底にある強烈な無価値感に気づきました。

 

仕事にお金に外見に・・・
私には価値がない、と自分が感じているから
どうにかして一生懸命付加価値をつけようとしている
という事にも気づきました。

 

生きていてもいつもどこか虚しい
車が来た時にあえて自転車で突っ込む投げやりさは
ここから来ているような気がする。
心の奥底では多分いつも少し死にたい。

 

Tさんに電話した時は12時前で
週の半ばで
まだ明日もお互い仕事がある時だった。
「あと2時間早くにかけてくれてたら、家まで行ったのに」
と言ってくれたのが一番嬉しかったかもしれない。
Tさんの家から私の家までは1時間半〜2時間くらいかかるのに。

 

Tさんはいつも優しい。
いつでも電話してね、いつでも呼び出してね
といつも言ってくれてたのに、今まで一度も呼び出さなかったのは私だ。

週に一度楽しいだけの時間を過ごせたら良い。
辛い時は一人でいようと思っていたのだ。
先日の電話で初めて自分から頼った。

今まで、Tさんの事は好きだったけど
信頼はしていなかったんだと思う。

 

条件付きでしか私を好きでいてくれない男
なんかいらない。

 

無条件で私を好きでいてくれる男だと
私が思えるような人に

 

Tさんはなるかな。

なってくれなきゃ困るよ。

 

 

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