アラサーOL 水無月の日記

手取り17万。みなづきです。日々思う事など。

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良いオーラ、悪いオーラ

      2017/06/20

良いオーラ、悪いオーラ

 

「人相」についての話を前回した。
続きを書こうと思う。

 

ヤバい人間をぱっと見で判断する事ができれば
私たちは日常生活の上である程度の自己防衛ができるのでは
と私は考えている。

 

面白いのは
その人の内面は外面やオーラとして外側に出て行く
という事だ。
私はその事に強い興味を感じている。

 

「善悪」というものがある。
これは、人間が作り出した価値観であり
その国ごとにも異なった基準が存在する。

 

自然界には善悪という概念はないだろう。
本能の従うままに動物は行動するのだろう。
人間だけが「理性」を持ち「善悪」という価値観を生み出した。

 

人に優しく。
弱い存在は守るべき存在であり
命は平等であり
職業に貴賤は無い。

 

だがこれは人間が作り出したいわば「ルール」であり
本能的な物では無いと思う。
自然界では弱い生き物は生き残る事ができない。

 

人間が勝手に作った「善悪」の価値観は
本当に人にとって必要な物なのか。
善悪を無視した人間はどんなふうになるのか気になった。

 

一般的に思われる「善」のワードだけ考えてみた。

昼、ボランティア、赤ちゃん、子供、ぬいぐるみ、思いやり、声かけ
早寝早起き、優しさ、輪、会社員、結婚、丸いもの、毛布、裕福、円満
動物、晴れ、穏やか、生、天使、神、花

 

「悪」のワードも考えてみた。

夜、暴力、事件、殺人、いじめ、離婚、喧嘩、刃物、夜の仕事
嫉妬、貧乏、ギャンブル、パチンコ、タバコ、DV、虫、雨、夜更かし
中傷、詐欺、風俗、死、犯罪、悪魔、虐待、死神、刺

 

良い事をした人間のオーラ、外見は良くなって行き
悪い事をした人間のオーラはいびつになっていくのだろうか?

もしそうなって行くとしたら非常に興味深い事ではないだろうか。
「善悪」とは人間が定めた物のはずなのに、まるで神様が決めたようではないか。

 

本来の人間は善悪が混じり合っているものだ。
善が100%、悪が100%というのはあり得ない。
だから、いい人でも悪い部分はあるし、悪人にも良い部分はあるだろう。

 

だが、あまりにも悪の要素が大きくなった場合
その人の持つ人相やオーラは歪んでくるように思う。

 

実際、前回のブログで書いた犯罪者の男が放つ
「やばいオーラ」は相当なものがあった。
近寄ったらいけないという雰囲気が滲み出ているのだ。

 

言霊というのも昔からある言葉だし、実際にあるのだろう。
先ほど上げた善のワードからは明るいエネルギー、
悪のワードからは負のエネルギーが発されているのが分かる。

 

目に見えない物を信じることは意味が無いと
以前は思っていたのだが
目に見えない何かは確実に存在するのだと今ははっきりと感じている。

 

だから日々善い行いを意識して生活するというのは大切な事なのだ。
誰も見ていないから、犯罪じゃないから、といって人の道に外れた事をしてはならないのだ。

良いオーラには良いオーラが集まり
逆もまたそうなのだ。

 

何か事件に巻き込まれたり、悪い事が起こる場合は
自分自身もまたそのようなオーラを放っていて、同質の物を引き寄せてしまっているらしい。

 

これを言ってしまうと当たり前の事を言っているようだが
爽やかに生きたければ爽やかな場所に行かないといけない。
危険な目に遭いたくなければ、危険な場所に行ってはいけないのである。

 

アンダーグラウンドやサブカルが好きだったが
そういうのにどっぷりハマりすぎると危険だ。
惹かれてしまう気持ちもあるが、ほどほどにしないといけないよなあと感じた。

 

引用元:http://sekainoura.net/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9.html

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