アラサーOL 水無月の日記

手取り17万。みなづきです。日々思う事など。

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新人漫画家の友人が連載を貰った話

      2016/01/20

新人漫画家の友人が連載を貰った話

どうも。水無月です。

私には、漫画家の友人がいる。
その子から「短期連載が決まった」とさっき連絡があった。

「すごく嬉しい、でも不安が大きい」
と彼女は言う。

私はその子がデビューした時から知っていて。
というより、投稿していた時から知っているので、まるで自分のことのように嬉しかった!

その子がデビューした当時は
私もまだ描いていた。
そしてお互いにネームを見せ合ったりしていたなぁ。
懐かしい…。

その子の漫画が、ぐっと良くなってきたと私が感じ始めたのは、彼女の担当の編集者が変わってからだった。

漫画家にとっての編集者は、自分の作品を掲載や連載に導いてくれる非常に重要な存在だ。
一般人と出版社の橋渡し的な役割をになっているのだ。

そんな重要な存在である編集者だが、当たり前だが会社勤めをしている会社員である。

編集者という仕事につきたくてついたわけでは無い人も当然いる。
仕事に熱意のない人もいる。
(このへんは普通の会社でも同じだと思う。)

それに反して漫画家というのは
作品=自分自身
といっても過言ではないくらいの熱意で漫画を描いている人が大半だ。

編集者が抱えている漫画家の数は多いので、必然的にその中で優先順位ができてくる。

漫画家の中には、後回しにされたり、いつまで経ってもネームの返事をもらえない人もいる。
そして漫画家のモチベーションは下がっていって、描けなくなったりする人もいる。

書いた漫画を人に見せるというのは、本当に神経をすり減らす作業だったなと私も思い出した。
寿命が縮まるのでは、というくらい辛い。

私の友人は、新しい編集者が彼女が本来持っていた良さを引き出してくれた感じがする。

いい編集者に当たるかは運もあると思うが、漫画家の持っているものに引き寄せられて、編集者が漫画家を選ぶという事も多いと思う。

会社勤めをするよりも、フリーターで夢を追い続けるのはずっと苦しい。
プレッシャーも大きい。

そんな中ずっと漫画を書き続けて、連載を取ることのできた友人。

おめでとうの言葉しかないっ!

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