アラサーOL 水無月の日記

手取り17万。みなづきです。日々思う事など。

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人間が変わるための3つの方法〜リアルに変われた体験談付き〜

   

人間が変わるための3つの方法〜リアルに変われた体験談付き〜

 

ある有名な言葉がある。
知っている人も多いかもしれない。

大前研一の名言|人間が変わるための3つの方法
人間が変わる方法は3つしかない。ひとつ目は時間配分を変えること。ふたつ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的なのだ。

人が変わる方法についてである。

これは確かにそうだと私は思っている。
というのも、私は最近引っ越しをして一人暮らしを始めたからである。

実家に住んでいたときと比べて
ストレスが大幅に軽減された実感があるのである。

一人暮らしを始めた若者が必ずいう台詞
「何より自由なのが良いね」
「もう実家に帰ろうとは思わないよ」

皆がみんなそう言うので、私は半信半疑であったが
実際一人暮らしを始めてみるとその通りであった。

実家にはメリットが沢山ある。
まず、家族が居るので寂しくない。
家賃がかからないので貯金ができる。
家事をしなくても良い。
ご飯が勝手に出てくる。
時に親がお弁当を作ってくれる…etc
などである。

私は貯金は大切だと思っていたので
そのためもあり実家に長らく住んでいた。
だが、様々な問題やストレスにさらされ続け
プチうつ病になり毎日死にたいと思ってお守りを握りしめて眠っていた。

当時はうつの原因が実家に住んでいるからだとは思っていなかったが
一人暮らしをはじめてからずいぶんと楽になったので
原因は実家であると考えざるをえない。

家族間の諍いを見なければならなかったこと。
親が自分の行動にいちいち口出ししてくること。
親の性格が好きではなかったこと。
部屋の壁紙が落ち着かなかったこと。
常に他人が出入りする環境だったこと。
通勤時間が長くかかったこと。

考えられる原因は、そんなものだろうか。

とにかく親に気を使っていたのだと思う。
今は正直二度と実家に帰りたくないとすら思っている。
なぜあの家に住めていたのだろう、という感じだ。

当時はストレスからか、電話で姉に愚痴ったりもしていたが、愚痴を聞きたい人はこの世にあまり居ないので
「そんな事言うならさっさと家を出ろ、仕事をやめろ」とあまり相手にして貰えなかった。

引っ越した事で、仕事に対してのストレスはあるが
家に大してのストレスと通勤時間に対するストレスが無くなったのが良かったと思う。
本当にずいぶんと楽になった。

あと家事が好きなので、仕事から帰ってきて料理をしたり、掃除をしたり洗濯をするのが楽しいのも良い。

住むところを変えた事で通勤時間が短縮され、結果的に時間の使い方が変わった。
付き合う人々は特に変わってはいないが、家族との関わりが少なくなったのはそれに含まれるかもしれない。
ストレスが無くなったおかげか、無駄なものを買う事も無くなり、贅沢しなければ貯金もできる。

ひとつ問題があるとすれば
自分の部屋が好きすぎる事だろうか。
全く出不精になってしまっているのだ。

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