アラサーOL 水無月の日記

手取り17万。みなづきです。日々思う事など。

*

クリープハイプ 尾崎世界観 〜夢を諦めない人〜

      2017/07/03

クリープハイプ 尾崎世界観 〜夢を諦めない人〜

 

私はクリープハイプというバンドがすごく好きで
彼らは2001年に結成されたバンドなんですが、
資生堂アネッサ2013CMソングで

「憂、燦々」

という曲が起用されてヒットするまで
12年間の下積み期間があったそう。

 

 

クリープハイプのボーカルであり
フロントマンの尾崎世界観さんが

「自分は小さい頃からできないというのが当たり前で
勉強ができなかったし、団体行動もできなかった。大人になってからもバイトの仕事ができなかった。
音楽を憎んだこともあったけど、
でも自分には音楽しかできないと思ってたからやめるにやめれなかった。」

みたいな感じの事をおっしゃってて
なんかすごく良いなと思った。

芸術分野で大成する人って
こういうタイプが多い気がする。

これしかできないみたいな。

 

音楽でもお笑いでも小説でも漫画でもデザインでも何でも
物作りする人って
長い下積み期間を経ないと
なかなか世にモノを出せないのが普通だと思う。

でも、それ以外に何かできる人
例えば会社員としてちゃんと働けるとか、そういう人は
夢を諦めてサラリーマンになる道を選んでしまう人も多い。

「自分にはこれしかないんだ」
っていう
意地でも食い下がるぞっていう気持ちが
夢を叶えるには必要なんだろうと思う。

 

私が漫画家を目指してフリーターしていた時は
安い時給でツタヤのアルバイトをしていて
空いた時間で漫画を描いてた。

当然、全然お金がなくて
いつも古着屋で服を買ってたし
髪も自分で染めてた。

 

同年代のOLの女の子達と比べて
服も靴も全然違って
そんな自分が恥ずかしかった。
漫画はいつ芽が出るのか分からなかった。

 

結局そういうのが色々嫌になって就職することにした。

 

バイトしかした事のない25歳を
正社員で雇ってくれる会社はなくて
1年間バイトで働いてから正社員にしてもらった。

夢を追う人はすごい…。

 

30すぎて定職に就かずに夢を追っていると
結婚も難しくなる。
同年代の人たちと
収入の差も広がる。
夢を追うことは本当に、自分との戦いなんだと思う。

 

そんな事を考えながら
改めてクリープハイプを聴いてみる。
クリープハイプが世に出てくれて
ほんとに良かったな。

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 OL日記ブログ アラサーOLへ

 - おすすめ音楽, 人間心理, 水無月について, 節約