アラサーOL 水無月の日記

手取り17万。みなづきです。日々思う事など。

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これから

      2017/11/13

これから

 

最近相変わらず仕事が楽しいです。

WEBの学校に行ったことで
私の中で価値観がものすごく変わったように思う。
その時に関わった人々からの影響も強くあると思うんだけど
人と関わることをとても楽しいと感じるようになった。

学校は、はじめ、知らない人ばかりのクラスだったけど。
本当に仲良くなって、楽しかったなぁ。
お弁当を食べたり、放課後喋ったり。
年の離れた人も多くいたけど、そういう人から
対応の仕方を無意識に学んだように思う。

私と仲良くしてくれたある人は、物事を断定的に話さない人で
それは、その人の『決定的に正しいことはない』という思想が
そうさせているのだろうなぁと思った。すごく尊敬した。

私は、昔(高校生の頃)の話だけど
友人が好んで聞いていた音楽を、めちゃめちゃに否定した事があって
それは今だに、ひどいことしちゃったよなぁ。と思い出してしまう。

どんな音楽だったのかというと
死ね~死ね~死ね~死ね~死ね~死ね~死ね~死ね~死ね~死ね~死ね~死ね~
と、ずーっと言い続けてるだけの曲で(その他の歌詞はない)

当時ミスチルとかアジカンとか好きやった私は、友人に
「こんな曲聴いたらだめだよ!!!もう聴かない方がいい!!!死にたくなってきちゃうよ!!!」
と言って、本当に否定しまくった。

悪いことに、この曲(アルバム)は、
私が友人に「普段どんなん聴いてんの~?貸して貸して~^^」
と言って借りたものだったため、
自分から借りといて、そんな事言ったらあかんわ~みたいなふうに今は思う。

当時としては、彼女を思って言ったことなんだけど
そういう曲を聴くことで、心が落ち着く人、テンションが上がる人…
さまざまなわけで…。

人の好きなものを、頭ごなしに否定するのも良くないなと今は思う。
特に、私は頭が固いから、こういうことを心に留めておくのは大切な気がする。

さて、話は戻るけど
こないだは、妊娠して学校をやめてしまった主婦の友達と、もうひとりの友達(菩薩)と交えて
三人でお茶しに行った。
ほんとうに二人共いい人たちで、すっごく、すっごく、優しくて、面白くて
在学中にはとても助けてもらった記憶ばかり。

そんないい友達がたくさん出来たというのも
すごく貴重な体験。
クラスの人たち、先生方がとても優しくて、私もとても楽で楽しい気持ちで
月曜日、学校に行くのが楽しみだった。

対人面で、どうにかこうにか、やっていけるのかもしれない…
という、自信のようなものがついたと思う。

新しいことをしたいという気持ちも強いし
何より自分を否定的に見るということが、昔に比べて減ったと思う。
誰かに否定されたとしても、それは気にならない。

自信をつけるためには、まず行動するしかないって分かった。
もともと、打たれ弱いところがあるから、とことん色んなことを経験してやろうと思う。
綺麗なものも、汚いものも、いろんなものを見よう。

私は今まで比較的綺麗なものが周りに多かったと思うから
汚いものを怖がっていた。
でも、それじゃ、結局自分が弱いだけだし。しんどいし大変。

「綺麗なことや、ものだけ見てきて、正論をいう人間は信用できない。
汚いものを見てこそ、綺麗なものに価値が出るからだ」

と、ある人が言っていた。

私はこの言葉を聞いて、恥ずかしいと思った。
私は正しいことを言うかもしれないけど
それはある人にとっては、とても残酷な言葉かもしれない。
ということを、ずっと気づかずに生きてきたからだった。

世の中は正論でまわってない。

理不尽なことを言う人を
今までは受け入れたいと思っていたけど
そんなふうにも思わなくなった。

理不尽なことを言う人は、ただの変な人だなぁ
と思えるようになった。

これは一般的には当たり前のことかもしれないけど
私にとっては当然 当たり前のことじゃない。

最近、ある尊敬していた人(Aさんとする)が
自分よりも下の立場になる人(Bさんとする)の話を
腕を組みながら聞いているのをみて
ショックを受けた。
(不必要に威圧感を与えているのが嫌だった。
自分より下手に出ている人間に
さらに威圧感を与えるという考え方が見えた)

が、
そこまでならまだ良いんだけど
さらにAさんはBさんに

(あなたはこういうところが至らない)
といった意味のことを言っていて
Bさんは、一瞬ムッとした様子だったけど
下の立場だから、強く出れないわけで、
笑顔で頑張って対応していた。
でも、Aさんは力のある人なので
周りの人達も「そうだ、たしかにBは至らないところがある」
みたいな空気になってきて
私は本当にBが気の毒になってしまった。

でも、Aさんがなぜそんなことを言ったかというと
牽制の意味があったからなのです。
こっちはちゃんと見てるんやから、ちゃんとせえよな
という事を、Bに分からせようとしてたのだと思います。

でも、私はどうしてもそういう場面を見ると
悲しい気持ちになってしまうし…。
もっと和やかにいったらええやん、みたいに思ってしまう。

少しAさんに対してがっかりしてしまった。
尊敬していて大好きだったAさんに、こんなふうに思うこと
それもまた悲しいし。

でも、しっかり釘さしとかないと
適当にする人が居ることも事実…。

Aさんの行動は、ある意味正しい行動で
頼もしくもありますよね。

綺麗なものも、汚いものも、逃げずに、たくさんちゃんと見よう。

その上で、私は自分のなかで美しいと感じるものを

探さないといけない。

そうした時はじめて
そのものを本当に、大切にできるはずだ。

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