アラサーOL 水無月の日記

手取り17万。みなづきです。日々思う事など。

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ファッションと思想

      2017/11/14

ファッションと思想

 

今日は会社帰りにいろいろと服屋さんを回って
ジーンズの試着をさせてもらった。

一番最初に行ったとこが、一番良かったみたいや。
試着させてもらったのはレディースやったけど
私はほんまは、メンズをちょっとダボつかせて履くっていうのをしたかったんよね。

だから、いろいろ見てから決めようと思って、とりまその店をあとにして
服探しの旅に出ました。

次は古着屋さんに行っていろいろ試着させてもろた。

なんで急にこんなふうに思い立ってるかというと実は大きな理由が二つあって
一つは、少し前、腹が立つことがあったというのが大きい。

それは、別に誰が悪いとかじゃない複雑に入り組んだ問題だったので
私としてもどうしたらいいかわからなくて
その時に、どこにでも行ける私にならないとだめだな、と思った。

「どこにでも行けるわたし」というのは、私がいつも心に留めている
モットーのようなものなんだけど、本当にこの時は改めて強く感じた。

私は私一人でどこにでも行けるし、自由を持っているんだな

と思うことが、私の心をものすごく軽くしてくれた。

だから、今いる場所から一度離れて全く違う自分になりたいとも感じた。

もう一つは、
今まで私はなんとなくファッションが好きという感じだったんだけど
ファッション、音楽、思想、というものが深いところで繋がっていると知って、それから
そういうものを私も考えてみてもいんじゃないかと思ったから。

ファッションと思想がリンクすることで、ブランドに必然性が生まれるんだなと思う。

逆に言うと、思想が込められていなければ、そこにブランドとしての価値はない。

なりたい私を強化してくれるような服が欲しいと思った。
そして、私がすごく反抗的な気分だったことで
今までの何となくでやってた可愛いかんじとかじゃないな、と思った。

古着屋でキャップを3つ試着した。

2つはニューエラの、赤×紺、黄緑×白、
もう一つはノーブランドの新品の普通の女の子っぽい民族みたいな柄のグレーのやつ。

しょーみ、普通の女の子系のやつが一番しっくり来てたし一番似合ってて自然やった。
ニューエラはメンズやからか、サイズもあまり合わなかった…。
にあってなくはなかったけど、グレーのやつが10似合ってるとしたら、1くらいやったね。

古着ってなんか夢感じるのは
その服とかブランドに深い歴史があるからだと思うよね。

でも似合わなけりゃ意味ねぇよ!
ぼろけりゃだめだよ!

という、根本的な問題に気づいてはっとしてしまった。

歴史や思想がある昔からのブランド古着
を着たい気持ちはやまやまなんやけど。

結局、雰囲気とか受けとかのみ考えて作られた大量生産品のほうが可愛いし似合うなんてな。

ファッションに思想、込めたい気持ちはやまやまやけど…
結局私はいつもここに戻ってくるのか。
私はまるで、行き場をなくした子羊だね。

そんで、メンズのジーンズいろいろ試着させてもらったら
足短かっ!て思ってこれまた。
あまりダボつかせるとひどいで。小人みたいになったし。

結局何も買わんかったし
それ以前に、財布に三千円しかなかった!てへぺろぉ~!

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