アラサーOL 水無月の日記

手取り17万。みなづきです。日々思う事など。

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足掻き

      2017/11/19

足掻き

夢の話だ。

私は男の人の部屋に来ている。
寝ていたら、男の人の姉だか、母だか、父だか、よく解らないけど、数人が部屋に入ってきた。
私のやっていることは、とても不安定なことだ、と責められてしまう。

つまり、あなたは、漫画を描いていると言うけど、実際のところ、どこまで熱心にやっているのか、
それを言い訳に、ろくに働きもせず、遊んで暮らしていて、本当に情けないし、だらしが無い。
というふうな事を、男の人の父親という人に言われた。

そのあとは、男の人の姉という人が、私に料理を振る舞ってくれた。
その女の人は、「私は、基本的に誰とでも仲良くできる性格だが、それは、それ相応の気を使っているからだ
あんたは、他人のノリに合わせるとかいう気遣いをしたことがある?無いでしょう。もっと頭を使って生きていかないとダメ」

と、説教をされてしまう。

あまりの私の居辛さを察したのか、男の人が助け舟を出してくれた。

「そうは言っても、このこは、漫画で賞を取ったこともあるし、気を使うことも、できるこなんだよ 」

男の人の家族は、少し黙り込んで、ああ、そうな
の…という、生返事をした。

私は、あまりの居辛さに、男の人の家を飛び出してしまった。
家に帰るための道を、早足で歩いた。
まだ、午後2時か3時頃で、外は明るい。
勢いで出てきてしまったから、私は寝間着のままだった。
寝間着は、男の人のトレーナーを着せてもらっていて、私は身長が低いので、ワンピースのようになっている。
私は普段素足を出すことが殆ど無い。
外は寒くは無かったけど、足を出していることが恥ずかしかった。
早足で歩くと、小学生の下校時刻と被ってしまった。
高校生の男の子が、彼女連れで帰る姿もあった。

私は、化粧は剥がれて、髪の毛もセットしていない。
若い子に見られたくないと思って、さらに早足になる。
でも、走るときっと目立ってしまって恥ずかしいだろうから、
あくまでも早歩きだ。

その高校生の男の子は、昔私が好きだった人にとても似ていた。

当時の彼女とよく似た人を連れて、当時の姿のまま、歩いている。
私のことを、憐れんでいるのか、笑っているのか、よく分からないけど、何か話していた。

私は恥ずかしくてみじめで死んでしまいそうだ。

私は、仲のいい友達を頼ることにした。
その人なら、かわいそうな私を助けてくれるだろうと思った。

助けてくれそうな友人が二人居たので、二人に助けを請うた。
二人は、快諾してくれた。
私はとてもほっとして、最初に頼んだ友人の家に行くことにした。
そしたら、その道中に、もう一人の友人と出くわした。
友人に、わけを説明する。

結果、友人は、私意外に頼る人が居るのなら、はじめから私に連絡などせずに、そっちに行けばいいじゃないか、

と、怒り出してしまった。

友人の機嫌を損ねたので、仕方ないし、当初予定していた友人の家に行った。

でも友人は、なぜか先程のいさかいを知っており、
二兎追うものは一兎も得ず

とか何とか言って、結局私は家に入れてもらえなかった。

私は一人ぼっちになってしまった。

………………………

目が覚めた。

今までで、一、二を争うほど、恐い夢だと思った。
夢だと分かって、心底ほっとしたよ。

自信をへし折って
嘲笑って
突き放される。

精神的にも、肉体的にも、孤独だね。

多分この夢は、完璧な理想を持つ私と…
それを達成できない現実の私の

心の奥底の葛藤なんじゃないだろうか。

…また眠い。

恐い夢は、もうこりごり。

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