アラサーOL 水無月の日記

手取り17万。みなづきです。日々思う事など。

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漫画と舞台

      2017/11/20

漫画と舞台

 

今日は母と、劇団四季のウィキッドを見に行ってきました(^O^)/

まじ最高でした!!!
舞台って…いいですね…o(><)o
やはり、派手なところが最高です。音楽に歌に華やかな衣装にセット…。
お財布が許すなら、もう一度行きたいくらい(笑)
トリップ必至ですよ。
かなりオススメ!!!

あと、やはり舞台は少しのシーンで話をぐいぐいと進めていかないといけないためか、キャラ立ちがハンパないです。
このへんは、かな~り漫画の参考になりました。
本当に今日は来てよかったです。

土日はネームのラストスパートで引きこもる予定なのですが、舞台を見ている途中、見終わってから、かなり構想が浮かびまして、もう、ウィキッドさまさまですよ(笑)
いいものを、沢山観ていかなきゃいけないな、と感じました。
いいリフレッシュになりました。

舞台が、派手に華やかに、観客を引き込むものであるなら、漫画は、もっと細かいやり方で、人の心に訴えかけるのが向いている気がします。

私は、ジャンルごとに得意分野があると思っていまして、それにガッチリはまるものが、より多くの人に受け入れられ(やすい)のではないかと考えています。

例えば、
音楽(歌詞なし)、音楽(歌詞あり)、舞台、漫画、小説、
の順番で、心を表す純度が高いのではないか?
という考え方です。
感覚というのは、一瞬のものです。
読み手と、感覚をシンクロさせるというのが、私のものを作るさいの究極の理想なんですね。
多分、伝えたいことはその「感覚」ただ一つだからです。
もちろん、とても感覚的な漫画というのも存在しますが、それはかなり限られた人にしか伝わらないです。

その点、音楽はすごいですよね。
悲しい、嬉しい、驚き、うきうき、絶望、倦怠、
すべてが一瞬に伝わってきます。
ただ、音楽で伝わらないことは、「微妙な」感情ではないでしょうか。

例えば、
「同じ夢を追う大親友が先にデビューして、喜びたいのに喜びきれないもやもや」

を表すのには、音楽のみでは無理ですよね。
このへんは、小説が1番得意な分野だと思います。

音楽以外の分野は、感覚を伝えるために、下ごしらえが必要。そのおかげで微妙な感覚を伝えることが可能。

ということになりますね。
漫画でしかできないこと、伝えられない感覚は絶対にありますね。
私はそれを探し続けたいです。

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