アラサーOL 水無月の日記

手取り17万。みなづきです。日々思う事など。

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分け分けしてみたら

      2017/11/21

分け分けしてみたら

 

部屋を片付けて掃除しました。
気分がすっきりします。

「私たちは欠陥している」というタイトルの
日記を書きました。

欠落ではなくて、欠陥、というところがミソです。
欠落は、どうしようもなく、もの悲しいイメージで、
欠陥は、愛嬌という感じがするのでそうしました。

私は朝、通勤途中の電車で日記を書くことがあります。
でも、あの日記を書いたとき、頭が考えたくないと言っていたので
仕方ないから誰かの性格の分析を、単純に並べていったら楽しいんじゃないか
と思ったのです。
誰か、といっても、特定の個人ではありません。
人間のタイプ、と考えたらいいです。

ちなみに私は以下のタイプです。
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常に他人が羨ましい。
(根底にある強い自己否定)
わたしを見て欲しい、と思っている。(奇抜な服装や態度)
華やかな世界への憧れと嫌悪。
自分をより良いものに見せたい。虚栄心が強い。
努力家。
恋人によって自分の価値を確認しようとするため、不誠実な恋愛を繰り返す場合がある。
自己愛が深い。
八方美人。
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ちなみに全部は当てはまりません。
(これは、私と近いだろう、と思うタイプの人たちと融合させて作ったので)
過去そうだったけど、今は違う、というものもあります。
私は奇抜な服装は今はしません。でも、そういう格好の人を見ていると、
自分が奇抜な服装をしていた時の、飢餓感、のようなものを
彼女たちに重ねてみてしまうことがあります。気持ちが分かるのです。
いや、気持ちが分かる、と、私が勝手に思っているだけかもしれません。

でもだいたい、自分と同じようなタイプの人間は見ていて分かります。
ただ、向こうは、こちらを全く別のタイプとして見ている可能性もありますし、
そのように見られているということを、なんとなく肌で感じることもあります。

会社の同僚に、私のとても尊敬している女の子がいます。
いつも前向きで、よく笑うし、気がきくし、みんなに平等で、
優しく、陰口を叩かず、服装のセンスもあり、かわいくて、
仕事が出来、声が可愛い。

そんな人です。

私は本当に本当にその人のことが好きですが、
その人のようになりたいと思ったことはないです。
そして、その人のことが好きだけど、話していて、突如感じる「遠さ」みたいなものがあります。
彼女は誰にも心を開いていないのではないか、と感じる時もあります。
あまりに完璧すぎるのです。
だからこそ、あまりに私と違いすぎて、眩しくて、心の底から分かり合えることはできない、
といったような「遠さ」を感じるのです。

私は明るく、元気で、前向きな…いわゆる模範的な人に対して
憧れと
嫌悪
の、二つの感情を同時に持っています。
その前向きさが恐いと感じることがあります。
いや。でもこれは考えてみると当たり前の感情かもしれない。
とてつもなく眩しいもの、つまり異種なものは、理解できなくて恐いのです。
異なるものに惹かれ、同じものに安心するということでしょうか。

私は誰かに、何か、主張されるということがとても好きです。
反論されるのは凄く好きだし、
言いくるめられるのも好きです。
まあ、体力がある時だけですけど。

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