アラサーOL 水無月の日記

手取り17万。みなづきです。日々思う事など。

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シスコンが通りますよ

      2017/11/12

シスコンが通りますよ

 

お金ないしお姉ちゃん居なくて恋愛だめで仕事忙しくて漫画描けない。

こんだけ揃えばそりゃあ病むよね!!!???!!!

で、会社の友達に私うつ病だあ~うつびょうなんだあああああああ
とか言ってたんですけど、

家に帰っておなかいっぱいご飯食べて入浴剤入れてお風呂入ってこないだ買ったリッチなシャンプーコンディショナー使ってお部屋でパソコンしてると癒された。

明日は休みだあ!
結局おなかが減っていると不幸なんだよ。
今は食べすぎでちょっとしんどいけど。

部屋も片付いてさいこー。

今日TV見てたら有名なSF作家が出てて
「テーマとは読者が決めるものなんです。作家が決めて描いたらつまらんもんになるんです」
みたいなこと言ってて、なるほどねーと思った。

あと岡崎京子さんのPinkを読んでて「しあわせなんて当たり前じゃない?しあわせじゃないなら死んだほうがまし」というフレーズがなんか良かった。

ちょっと思考回路がバブルっぽかった。全体的に。
贅沢してなんぼみたいな。

気持ちはちょっと分かるなあー。
エコエコ言われてるこんな時代にあえてチョーカッコイイチョー派手なコストパフォーマンス悪いムチャクチャスピード出るカーに乗ってみたいみたいな。
ケチケチ生きるのはやめるよ。

あと、遠藤周作さんの「海と毒薬」読んだ。
これは名作だあー。

ねむいねむいねむいねむい。
ねむくてちょっと頭痛い。

明日休み、嬉しいな~~~~~~~~~~~~~~~~。

またすぐに、月曜日が来るんだなあ。

とにかく忙しいから嫌なんかなあ。
いや、漫画だ。
漫画が思うように進んでないから嫌なんだ。
まあ、かなり固まってはきたけどね。

今日はお父さんにいらんこと言われて泣いた。
でも事実だあ。
養われてる身は辛いぜ…。

お母さんは私の話聞いてくれないでテレビかゲームばっかりしてる。
お母さんとお父さんの寝室は別々だ。
結構ドライな家庭なのか、これが普通なのかわかんないけど。

「海と毒薬」に出てくる名シーンでね、こういうのがあります。
時は戦争末期。米軍捕虜の人体実験に参加してくれと頼まれ、承諾してしまった後の
大学病院研究生の戸田と勝呂の会話です。

「神というものはあるのかなあ」
「神?」
「なんや、まあヘンな話やけど、こう、人間は自分をおしながすものから 運命というんやろうが、
どうしても逃れられんやろ。そういうものから自由にしてくれるものを神とよぶならばや」
「さあ、俺にはわからん。俺にはもう神があっても、なくてもどうでもいいんや」
「そやけれど、おばはんも一種、お前の神みたいなものやったのかもしれんなあ」

おばはんというのは、大部屋に情けなく寝そべって死んでいった、勝呂医師のはじめての患者です。おばはんの死によって、勝呂は自分を押し流す大きな流れに、抗うことは無駄だと思ったのです。

私がお姉ちゃんのこと好きなんは当たり前なんだよなあ。
私の話いつもちゃんと聞いてくれるのは
お姉ちゃんしか居なかったんだもん。
お姉ちゃんと居ると家の中は楽園みたいだった。
お姉ちゃんは私の神様みたいなひとだ。

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